ペガシスの動画編集ソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」に機能追加

2015.3.16 12:37配信
I/Oボード「bluefish444」の「SuperNova」からの4Kキャプチャに対応

ペガシスは、発売中の動画編集ソフト「TMPGEnc Video Mastering Works 6」に新機能を追加したマイナーバージョンアップ版を公開した。パッケージ版の価格はオープンで、税別実勢価格は1万7679円前後の見込み。ダウンロード版の税別価格は1万2200円。

I/Oボード「bluefish444」の日本総代理店クレッセントの協力を得て、最高品質モデル「Epoch SuperNova/SuperNova S+」からの映像キャプチャに対応。H.264映像をデータファイルとして取り込むことができるようになった。Epoch SuperNovaの最大の特徴の4K出力をそのままH.264としてキャプチャ、保存することが可能で、編集ワークフローにかかる時間を大幅に向上できる。取り込んだ映像は、そのままクリップとして登録され、再投入することなく、カット編集、出力まで行うことも可能。

このほか、FLVコンテナ出力に対応。Flashプレイヤー上での再生向けに利用されるコンテナ形式「FLV」にH.264/AVCストリームを格納して出力できる。ウェブサイト上の埋め込み動画やストリーミング配信などに利用することが可能。さらに、H.265/HEVCのVBR出力に2パス処理を追加し、出力画質、サイズの精度を向上させることができるようになった。また、Main 10プロファイルに対応することで、10ビットでの出力もできる。

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