舞川あいく、敦士らがオーヴォ仙台公演の魅力を語る

2015.3.23 17:40配信

シルク・ドゥ・ソレイユ日本公演最新作「ダイハツ オーヴォ 仙台公演」が開幕まで1か月と迫る中、仙台公演のスペシャルサポーターの舞川あいく、敦士らが、オーヴォの魅力を語った。

ダイハツ オーヴォ チケット情報

名古屋公演を観た舞川は、「まず会場の雰囲気に圧倒された。急に森に入ったような感覚になり、カフェスペースやグッズ販売などでも楽しめるので、早く行くことをオススメする。衣装や凝ったメイクにも興味が湧き、大人から子どもまで楽しめる内容になっている」と楽しげに語った。また、オーヴォは何度も観たという敦士は「名古屋公演の初日を観て、口が開きっぱなしで驚愕の連続だった」と興奮を隠せない様子だった。

この「オーヴォ」という作品は、シルク初のファンタジー作品。色とりどりの昆虫たちが、芸術的かつ超人的なパフォーマンスを繰り広げる。舞川が一番気になるキャラクターで挙げた「レディーバグ」と、敦士が気になったキャラクター「フォーリナー」とのラブストーリーも見どころのひとつ。かわいらしい声と独特の動きで、観客を魅了する。

続いて生パフォーマンスの披露もあり、スペシャルサポーターたちを喜ばせた。“ノミ”に扮した2匹が、音楽に合わせてダンスやアクロバットを組み合わせた「アクロスポーツ」を実演。また、巧みにディアボロを操り、完璧な高速ジャグリングを披露した1匹の“ホタル”も登場。軽快な音楽と、高さ・スピード感溢れる演技を披露した。

この日は演出家のマリオン・ヴァン・グルンスヴンさんも登壇。日本公演を仙台で行うことへの熱い思いを語った。「自然への思い、いのちの大切さを語りかける内容にもなっており、東日本大震災で被災された方々へのエールもこめられている。舞台で“生きている”昆虫たちを見て、新しいことにチャレンジする精神、生きる喜びを感じて欲しい。そしてパフォーマンスももちろんだが、舞台装置、演出内容、照明、音楽の細部にまでこだわっている。臨場感溢れる会場へ、ぜひ足を運んでほしい」と笑顔でしめた。

『ダイハツ オーヴォ 仙台公演』は4月23日(木)から6月7日(日)まで仙台ビッグトップ(あすと長町)にて。チケット発売中。

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