カーリング女子、小笠原、世界選手権を振り返る 「まずまずの結果。非常に収穫になった」

2015.3.23 19:43配信
 (左から)吉村紗也香選手、小笠原歩選手、小野寺佳歩、近江谷杏菜選手

 2015「カルビーポテトチップス」事業戦略発表会が23日、東京都内で行われ、カーリング女子日本代表「北海道銀行フォルティウス」の小笠原歩選手ほかが登壇した。

 22日まで札幌市で行われた「世界女子カーリング選手権」にキャプテンとして出場した小笠原選手は「新たなメンバーで6位というのはまずますの結果。3年後の平昌オリンピックにつながる第一歩になった」と前向きに語った。

 また「日本開催ということでどうしても“メダルを”と言われてしまうけど、実績や経験を考えると6勝5敗という“勝ち越し”で終えられたことは、来年度以降の糧になると信じている。非常に収穫のある世界選手権だったと思います」とコメントした。

 この日は、カルビーがチームのスポンサー企業となることも発表された。「私と小野寺(佳歩)選手、現在産休中の船山(弓枝)選手の実家はカルビーの契約農家」と意外な“縁”を明かした小笠原選手は、カルビーから選手全員に“ポテトチップス40年分”が今後贈呈されることを受け、「家族三人でだけでなく、両家、親戚の全てを巻き込みたい」と満面の笑みを浮かべた。

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