「KINGSOFT Office 2013」最新版、原稿用紙編集や新規関数など追加

2015.3.26 11:47配信
「KINGSOFT Office 2013」に新たに搭載した原稿用紙機能

キングソフトは、3月24日、Microsoft Officeの互換オフィスソフト「KINGSOFT Office 2013」の最新バージョンを公開した。すでに「KINGSOFT Office 2013」を利用しているユーザーは無料でバージョンアップできる。

今回のバージョンアップでは、ユーザーから要望の多かった原稿用紙、変更履歴ウィンドウ、差し込み印刷の「.doc」「.docx」「.rtf」「.html」形式への対応、データを不正使用から保護する「RMS」機能、ファイルのウィンドウ表示を追加した。

「Spreadsheets」にはRANK.AVG、RANK.EQ、YIELD関数を新たに追加するとともに、ヘッダーとフッターの設定が、先頭ページのみ別指定と奇数・偶数別指定にも対応した。改善点としては、「Writer」でアート文字を縦表示にすると句読点が横向きになる問題を修正した。

「Spreadsheets」では、テキストファイルを開く際にデータ区切りの設定ダイヤログを表示するとともに、「CTRL」+ショートカットキーの不具合、Excelで作成したファイルの一部の計算結果表示の不具合、Excelで作成した「.xlsx」ファイルの保存時に「シート保護」状態になる不具合、日本語入力オフで印刷プレビューを表示後にプレビューを閉じると日本語入力がオンになる不具合を修正している。対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista。

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