パナソニック、昼も夜も鮮明に録画するドライブレコーダー、カーナビと接続

2015.3.26 19:9配信
ドライブレコーダー「CA-DR01D」(左)と取り付けイメージ

パナソニックは、据え置き型カーナビゲーション「ストラーダ 美優 Navi(ビューナビ)」シリーズ専用オプションとして、ドライブレコーダー「CA-DR01D」を5月中旬に発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は3万円前後の見込み。

カーナビ「ストラーダ 美優 Navi」シリーズの「CN-RX01WD」「CN-RX01D」「CN-RS01WD」「CN-RS01D」に接続して使用する。録画映像と地図をカーナビに2画面表示し、地図で撮影場所を確認しながら映像再生が可能。また、カーナビの画面でドライブレコーダーの録画・再生操作や画質などの設定ができる。

業界最高レベルのF値1.6の明るいレンズ、有効約92万画素の1/3型高精細CMOSイメージセンサを搭載し、昼でも夜でも鮮明に録画できる。また、強い光や逆光による白飛びや、暗い場所での黒潰れを補正し、視認性の高い映像を録画する「ワイドダイナミック レンジ」機能を搭載。ヘッドライトに照らされたナンバープレートなどもはっきりと録画できる。

エンジン始動と連動する「常時録画モード」によって、車外で展開される景色も逃がさず撮影。まさかの衝突など、事故発生時の映像は、「イベント録画モード」で消去されにくい映像として録画・保存する。また、残したい場面を動画・静止画で保存できる「手動録画モード」も搭載する。

動画・静止画の解像度は、高画質モードが1280×720(毎秒28フレーム)画素、標準画質モードが640×360(毎秒14フレーム)画素。記録メディアはmicroSDHCカード。記録形式は映像がH.264、音声がAAC(モノラル)。ファイルフォーマットは動画がMP4、静止画がJPEG。サイズは、幅55×高さ36.2×奥行き85mmで、重さは約270g。

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