押したり引いたりひねったり、iPadと連動して遊ぶおもちゃ「Cube touch」

2015.3.26 19:16配信
キューブをつかんで、押したり引いたり、ひねったりなどの能動的な遊びを通して、子どもの成長を育む

タカラトミーは、遊びを通して子どもの成長を育む「遊育」トイシリーズ「JOUJOU(ジョジョ)」第一弾として、iPadの画面上で遊ぶキューブ型おもちゃ「Cube touch(キューブタッチ)」を4月23日に発売する。「まち」「いきもの」の2種類をラインアップする。税別価格はそれぞれ2700円。

静電マルチタッチ技術を搭載するキューブ型のおもちゃ。10個入りのキューブと、専用アプリ「JOUJOUCube touch」を使ってiPadの画面上で遊ぶ。専用アプリには、「まち」「いきもの」向けに、それぞれ四つのステージと、五つのミニゲームを用意。キューブをつかんで、押したり引いたり、ひねったりなどの能動的な遊びを通して、子どもの成長を育む。

例えば、「いきもの」編では、マップに動物キューブをスタンプすると、そのキューブに応じた生き物が効果音とともに現れる。また、足跡だらけの汚れた窓をモップでこすって掃除するゲームや、ガチャのハンドルをひねってアイテムをゲットするドライブのゲーム、羊の毛を刈るゲーム、ぬりえのゲームなどがある。

「まち」「いきもの」ともに、キューブのサイズは、幅50×高さ22×奥行き50mm。iOS 7.1以降を搭載するiPadに対応する。対象年齢は3歳以上。

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