祝開幕! 今季のプロ野球はどの席で観る?

2015.3.27 15:55配信
千葉ロッテマリーンズの本拠地・QVCマリンフィールドのワイドシート 千葉ロッテマリーンズの本拠地・QVCマリンフィールドのワイドシート

いよいよ本日3月27日(金)、セ・パ同時にプロ野球が開幕する。ファンたちはこれから7か月間、応援する球団の結果に一喜一憂する幸福な日々を過ごすことになるだろう。さてプロ野球観戦と言えばいつ、どのカードを、誰と球場で観戦するかは重要だが、どの席で観るかも大事である。そこで、首都圏5球団のオススメシートを紹介。

プロ野球 開催情報

まずはロッテ、QVCマリンフィールドではワイドシートに注目したい。内野指定エリアの最前列に位置するこの席はその名の通り、広々としたスペースが売りである。ひとり当たり幅55cmのワイドシートは真ん中にひじ掛けがないベンチシートタイプ。ペアでゆったりとしたプロ野球観戦を約束する。

西武の本拠地・西武プリンスドームではネット裏スペシャルシートが好評である。こちらも最上級のシートに身を預け、優雅な観戦ができる。また、家族やグループなどにピッタリな定員5名のセブン-イレブン ダグアウトテラスや出番へ向けて投球練習に熱を入れる救援陣を間近で見られるブルペンサイドシートなどもある。

巨人のホームグラウンド・東京ドームでは企画チケットが人気だ。巨人OB解説付き「直生」練習見学ツアーは63試合が対象となる。篠塚和典、槙原寛己、桑田真澄らそうそうたるメンバーが試合前にバックネット裏のスタンド席でピンポイント解説をしてくれる。東京ドーム見学も付いて、指定席Bの通常料金と変わらない限定100席のプレミアシートだ。また、平日の13試合限定で、1ドリンク付きチケットも実施される。こちらも指定席Cと同価格ながら、生ビールまたはソフトドリンクの無料券が1枚付いてくるすぐれもの。

さまざまな席を用意するのはDeNAの横浜スタジアムだ。グループでの観戦に最適なベースボールモニターBOXシートやプレミアムテラス、リビングBOXシート、スカイバーカウンター、パーティースカイデッキ、横浜銀行BOXシートとバラエティ豊富に揃う。家族で同僚で友人でカップルで、どんなメンバーでも満足できること間違いなし。

ヤクルトが熱戦を繰り広げる神宮球場では、20セット80席のマイナビシートが人気を博す(チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、球団公式チケット販売サイトで販売)。1・3塁側の内野指定エリアに位置する4人掛けのテーブルシートは観戦を満喫するとともにゆったり飲食も可能だ。

ロッテ、西武、巨人、DeNA、ヤクルトの首都圏5球団は今年、『野球女子“倍増”プロジェクト』もスタートさせた。各球団とも多種多様な企画チケットやイベントも揃えている。桜前線とともに球春雲到来した! さあ、いつ、誰と、どのカードをどの席で観る?

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