結婚後のおこづかいはいくらが妥当!? 夫婦間の”リアルな金銭事情”を調べてみた

結婚してまず考えなくてはならないのが「お金の管理」。普段なかなか聞きづらい、他の家庭の金銭事情を聞いてみました。

なかなか突っ込んでは聞けない他の家庭の金銭事情。結婚してまず話し合わなければならないことは「お金の管理」についてですよね。

家計管理はどちらがするのか、おこづかい制にするのかなど、方針はそれぞれの家庭で異なりますが、お互いに不満のないようルールを設けないと後から揉める原因にもなりかねません。

そこで今回は、普段聞きづらい他の家庭の金銭事情を取材、お金の管理方法や、おこづかいの金額などを教えてもらいました。

結婚してから、お金の管理はどうしてる?

まずは現在の家計管理の状況について聞いてみました。

「うちは妻がすべてを管理しています。結婚と同時にキャッシュカードと通帳、印鑑を『預かる』と言ってきて・・・。それから僕のおこづかい生活が始まりました。妻は専業主婦なので、僕の給料の中ですべてをやりくりしています。でも、家計簿はしばらく見ていませんね。一体いくら貯金があるのかは把握していません」(31歳/男性/不動産)

「我が家は夫が管理していますよ。私はあればあるだけ使ってしまうタイプなので。家計を任されるなんて、負担が重すぎて嫌だったんです。その点、夫はお金の管理もしっかりしているので、私が毎月おこづかいをもらっているような形です」(女性/29歳/専業主婦)

「家計管理はほとんどできていないかも。私のおこづかいはパート代でまかない、夫は自分の給料から出しています。二人共お金の管理に関しては無頓着なので、今の貯金総額がいくらなのかは全く把握できていません。そろそろきちんとしないといけませんね」(女性/33歳/専業主婦)

お財布のヒモをギュッと握られている家庭もあれば、全く気にしていない家庭まで。どちらが管理するにせよ、お互いに家計の収支や貯蓄額くらいは把握しておくのが理想ではないでしょうか。

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