衛星劇場『ピノキオ』 ©SBS

衛星劇場にて4月21日(火)午後11時より日本初放送スタートとなる、イ・ジョンソク×パク・シネ主演の話題作『ピノキオ』。同作は、社会の第一歩を踏み出すインターン記者たちの成長を描いた青春物語。社会の第一歩を踏み出すインターン記者たちが、真実の前に泣き、傷つき、挫折しながらも成長していく姿を描いた青春ドラマ。タイトルの“ピノキオ”ってどういう意味……? 放送に先駆け、作品のポイントや見どころをここでチェック!

同い年の叔父と姪の間に芽生える“禁断の恋”

ある事故がきっかけで家族を失い、偶然、助けられたチェ老人の養子として新しい人生を生きるようになった少年ダルポ(イ・ジョンソク)が、両親の離婚によって祖父であるチェ老人の家にやってきた少女イナ(パク・シネ)と出会う。やがて、同じ高校の同級生となったふたりは、いつしか恋心を抱き合うが、戸籍上は「叔父と姪」という関係であるため素直に思いを告げられず、ためらう姿が切ない。そんな中、雨の日、迎えに来たイナとオレンジ色の三角コーンをかぶって見つめ合ったり、成人後、記者となって泊まり込む警察署の仮眠室でそっと腕枕をしたり、両手でイナの行く手を阻む“ダブル壁ドン”を見せたり……などなど、ダルポが見せるさりげない愛情表現にドキドキ。さらに、イナを思う御曹司ボムジョとの三角関係の行方にも注目。

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  • 衛星劇場『ピノキオ』©SBS
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嘘のつけない“ピノキオ”が報道記者に?

パク・シネ演じるヒロイン、イナは 「嘘をつくと、しゃっくりが出てしまうピノキオ症候群」という病気を持つ。もちろん、このドラマの中だけの架空の設定だが、そんな彼女が、視聴者に真実を伝えるのが使命であるテレビ局の報道記者となったことで、行き過ぎた報道合戦など、“マスコミ”の抱える問題が浮き彫りとなっていくのがおもしろい。“人の心が読める”青年と年上の弁護士との恋を描いた『君の声が聞こえる』のスタッフが再結集して手がけたこの斬新な設定が人気を呼び、韓国放送時には同時間帯の視聴率1位を獲得した。

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