片思い真っ最中。恋の成功はただチャンスを待っているだけでなく、アピールも必要です。

でも、一歩間違うと失敗してしまうことも……。

今回は、一見有効に見えるけれど、実は注意しなくてはならないアピールについてご紹介します。

積極的な売り込み

自分を分かっていない、厚かましい売り込みアピール。隣に強引に座ってきたりして、そのうえ騒がしい……。

片思いの場合、まずは自分の存在を認識してもらうことから始めます。「君は誰?」状態でアピールしても効果がないからです。

でもそこで過剰な売り込みはしないで。名前も知らない状態でいきなり接近し、なれなれしくするのは自爆行為。順番を守りましょう。

まずは顔や名前を知ってもらって、素性や性格を知ってもらう。好きな人に「厚かましい、うるさい変な女だな」と思われたら終わりです。控え目タイプの女性が好きな場合もあるのですから。

「私、あなたが好きなんだよね」と言う

これはやっていけないアピール第1位かもしれません。「相手をドキドキさせることができるテク」なんて言いますが、好きな人が、あなたのことを何とも思っていないならそれで終了。つまり出オチです。

自信満々なセリフはモテ女ならサマになりますが、そうでないならやめましょう。

わざと避ける・逃げる

気を引こうとしてやってしまいますが、男性は追いかけるどころか「ああ、俺のことが嫌いなんだな」と素直に取ってしまいます。そこまで強いメンタルではない男性は多いです。

好きな人の男友達を取り込む

味方につけるということですが、これは好きな人が「アイツのことが好きなのかな」と勘違いしてしまう危険性があります。妙に仲良くしているように見えて、怪しいと感じてしまうのです。

後になってバレてしまった場合、“男友達に取り入る”ことが打算的でイヤな感じに思えてしまい、逆効果です。

好きな人の女友達を取り込む

好きな人が知ったら「そこまでやるか?」と引くかも。そして、彼の周りの女性や女友達は、ほぼ、彼に話してしまいます。

どんな言い方か分かりませんが「〇〇のことが好きみたいよ」とよけいな言い方で茶化すかもしれません。

その女友達が彼に好意を持っていることもあり、思いがけない展開になる可能性も。危険ですからやめましょう。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます