エレコム、昆虫観察や頭皮チェックができるUSBマイクロスコープとウェブカメラ発売

2015.4.1 19:3配信
USBマイクロスコープ「UCAM-MS130NSV」。接写時に被写体を明るく照らすLEDランプを搭載

エレコムは、目に見えない小さな被写体を拡大できるUSBマイクロスコープ「UCAM-MS130NSV」と、200万/315万/500万画素ウェブカメラ4製品を4月中旬に発売する。

USBマイクロスコープ「UCAM-MS130NSV」は、有効130万画素1/6インチCMOSセンサを搭載。PCに接続すると、昆虫の観察や印刷物の拡大、肌の表面や頭皮のチェックなど、肉眼では見ることができない被写体を拡大して表示できる。

5~100mmまでのマニュアルフォーカスに対応し、至近距離から中間距離までの撮影が可能。また、光学ズームで20倍、デジタルズームで8倍に対応し、トータルで160倍のズーム撮影に対応する。拡大画像をワンタッチで静止画像として撮影し、JPEG形式で保存できるスチルシャッターや、接写時に被写体を明るく照らすLEDランプを搭載する。

対応OSはWindows 8.1/7(SP1含む)/Vista(SP2)。サイズは、幅44.0×奥行き131.5×高さ27.5mmで、重さは約65g。ケーブル長は約1.45m。カラーはシルバー。税別価格は8450円。

ウェブカメラは、有効200万画素1/5インチCMOSセンサを搭載する「UCAM-C0220FENBK」「UCAM-C0220FBNシリーズ」、フルHD対応の有効315万画素1/4インチCMOSセンサを搭載する「UCAM-DLE300TNBK」、2592×1944ピクセル対応の有効500万画素1/4インチCMOSセンサを搭載する「UCAM-DLI500TNBK」をラインアップ。全製品がマイクを内蔵し、スピーカーと組み合わせることで、複数人でビデオチャットを楽しめる。「UCAM-C0220FBNシリーズ」を除き、イヤホンマイクが付属し、相手の声が周囲に漏れず、プライバシーを確保しながらチャットができる。

また、便利なマルチスタンドを装備し、ノートPCや液晶ディスプレイのフレームにセットしたり、デスクなどの水平面に設置したりできる。500万画素モデル「UCAM-DLI500TNBK」は、未使用時はコンパクトに折りたためる。対応OSは、Windows 8.1/7/Vista、Mac OS X(10.10)。いずれも「一発接続」タイプで、オリジナルドライバをインストールすることなく、PCのUSBポートに接続するだけで使える。

サイズは、「UCAM-C0220FENBK」「UCAM-C0220FBNシリーズ」が幅56.0×奥行き50.0×高さ41.0mmで、重さは62g。ケーブル長は約1.5m。「UCAM-DLE300TNBK」が幅63×奥行き50×高さ30mmで、重さは73g。ケーブル長は約1.4m。「UCAM-DLI500TNBK」は、収納時が幅62.0×奥行き38.5×高さ17.5mm、使用時が幅72.0×奥行き38.5×高さ37.5mm。重さは約24gで、ケーブル長は約0.8m。

カラーはブラックで、イヤホンマイクが付属しない「UCAM-C0220FBNシリーズ」はホワイトを加えた2色。税別価格は、「UCAM-C0220FENBK」が3980円、「UCAM-C0220FBNシリーズ」が3580円、「UCAM-DLE300TNBK」が8480円、「UCAM-DLI500TNBK」が1万1800円。

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