“長ぐつをはいたネコ”の魅力はどこにある? 監督が語る

2012.2.20 10:24配信
『長ぐつをはいたネコ』

『シュレック』シリーズの人気キャラクターを主役にした『長ぐつをはいたネコ』が3月17日(土)から日本公開されるが、本作を手がけたクリス・ミラー監督のインタビューをおさめた特別映像がこのほど公開された。

『長ぐつをはいたネコ』特別映像

『長ぐつをはいたネコ』で描かれるのは、“長ぐつをはいたネコ”ことプスが、シュレックに出会う前の話。彼が相棒のハンプティ・ダンプティ、キティと共に“黄金の卵”を産むと噂されているガチョウを盗むために大冒険を繰り広げる姿が、3Dアニメーションで描かれる。

『シュレック』シリーズの初期よりストーリー・アーティストとして参加し、『シュレック3』では監督を務めたミラー監督にとって、プスは特別なキャラクターだ。ミラー監督は、キザだが剣の腕がたち、得意の“ウルウル目”でピンチを脱するネコのプスを「体は小さいが、その生き様に奥行きがあり、大胆で勇気があるだけでなく、情熱的でロマンチスト。大作映画にふさわしいキャラクター」と分析。本作では、これまで描かれなかったプスの過去のエピソードや、秘密も多く描かれているそうで「彼は謎めいているが“わけあり”の事情がある」という。

また、「僕の好きな映画は常に、歌やダンスなど何らかの特徴がある」と語るミラー監督は、劇中に登場する“ダンス対決”にもこだわったそうで、人気のアコースティック・デュオ“ロドリゴ・イ・ガブリエーラ”の情熱的なナンバーに乗せてプスとキティが繰り広げる“ダンス対決”について熱くコメントしている。

ちなみにミラー監督は、クリエイティブ部門を担当する一方で、声優としても『シュレック』シリーズに参加してきたが、『長ぐつをはいたネコ』でも、プスの幼少期を描く場面に登場する“青い少年”の声を担当している。

『長ぐつをはいたネコ』
3月17日(土) 3Dロードショー(一部劇場をのぞく)PUSS IN BOOTS (R) and c 2011 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

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