ベンキュー、XGA解像度で2700ルーメンの高輝度DLPプロジェクター「MX514」、節電機能搭載

2012.2.20 12:49配信
MX514P

ベンキュージャパンは、マルチユースDLPプロジェクター「MX514P」を2月23日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万9800円前後の見込み。

XGA(1024×768)の高解像度で、輝度2700ルーメン、コントラスト比13000:1を実現。広い会議室や蛍光灯がある部屋でも、明るくメリハリのある画像を映し出す。照明を完全に暗くしなくても使うことができ、効率的なプレゼンテーションができる。

ランプ設定を「Smart Eco」モードに設定すると、コンテンツの輝度レベルを自動検出して、消費電力を30~100%の範囲で調整する。「Smart Eco」使用時のランプ寿命は約6500時間で、従来機のエコモードと比較して、ランプの長寿命化と効果的な節電を実現する。

電源を供給すると自動的に起動するダイレクトパワーオン機能、電源をシャットダウンしたあと電源コードを抜いて、すぐにかたづけることができるダイレクトパワーオフ機能を備える。

HDMI端子で、ブルーレイプレイヤーや最新のゲーム機、各種AV機器など、さまざまな機器との接続に対応。2W+2Wのスピーカーを内蔵する。さらにオプションの3Dメガネ「3DGS-01」を使ってDLP Link方式による3D映像を楽しめる。

投写方式はDLPで、対応解像度はVGA(640×480)~UXGA(1600×1200)。入力端子は、HDMI、ミニD-sub15ピン×2、Sビデオ×1、コンポジットビデオ×1、オーディオミニジャック×1、RCA音声入力×1。サイズは幅287.3×高さ114.4×奥行き232.6mmで、重さは約2.5kg。

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