“ヤクルト美術家”ながさわたかひろが、石井一久と熱いトーク! ファン必見イベントロングレポート

東京ヤクルトスワローズ全144試合のイラストを収めた『プロ野球画報』(ぴあ刊)が話題となっている美術家・ながさわたかひろが、ヤクルトファンが集結するイベントに登場。石井一久氏らとともに、熱く面白いトークを繰り広げた。ヤクルトファン必見の模様をたっぷりレポート!

石井一久のイラストを拡大したパネルと、ながさわ 撮影:川野結李歌

昨年12月に発売された、東京ヤクルトスワローズ全144試合のイラストを収めた『プロ野球画報』(ぴあ刊)が話題となっている美術家・ながさわたかひろ。

「描くことがチームへの戦力になる」とうモットーで試合を描き続ける彼が、3月30日、ヤクルトスワローズの神宮開幕戦を前に、東京・新宿ロフトプラスワンにて開催された『ゆるすぽ×スポヲチ presents スペシャルトークライブ「ヤクルトファンなら聞いてみたい! 石井さん、今年のスワローズは正直どうですか?」』に出演。声優からお笑い芸人、元メジャーリーガ、美術家といった多彩な顔ぶれのイベントは満席。その日の模様をレポート!
 

ながさわ入場、オーセンティックユニフォームを披露!

オーセンティックユニフォームを披露!背番号は自分で決めた3桁

まず、同球団私設応援団「ツバメ軍団」によるトランペット演奏でながさわが迎えいれられる。オーセンティックユニフォームを制作している「ゼット」より進呈されたという背番号000と自身の名前が刻まれたユニフォームを誇らしげに取り出し、袖を通すと客席から「おぉ〜!」というどよめきが。「今季はこれを着て神宮球場をうろつきます」と宣言した。

ゲストの声優・松嵜麗さんによる「ゴーゴースワローズ!」との音頭で、客席と一緒に皆で乾杯。イベント前日に行なわれた広島戦を書き上げたばかりのイラストで振り返ったながさわは「今日のスポーツ新聞の一面ほとんど、黒田、黒田、黒田……男気って書いてましたけど、僕は森岡(良介)が代打で打ったという一本の重要性が大事なんじゃないかなと。その辺をどれだけフォローできるかが、僕の仕事です!」と熱く語った。
 

なぜヤクルトにハマったのか?などを話しているうちに、いよいよ石井一久が登場!

石井一久から年間シートを手渡され歓喜するながさわたかひろ

「がんばれ、がんばれ、一久!」とコールが起こる中、お笑い芸人・トータルテンボスと共に現れた石井は「“がんばれ”と言われましたけど、がんばるところが僕にはないです」とぽつり。客席から「(所属している)よしもとでがんばれー!」と声が挙がると、「がんばりまぁ〜す!」と飄々と返答して笑いを誘った。

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