ヤマハ、完全子会社化した米レボラブズのUSBスピーカーフォン「FLX UC 500」発売

2015.4.13 17:13配信
米RevolabsのUSBスピーカーフォン「FLX UC 500」

ヤマハは、米国の通信・音響機器メーカーRevolabs(レボラブズ)のUSBスピーカーフォン「FLX UC 500」を、4月下旬に日本国内で発売する。税別価格は6万円。

2014年3月に完全子会社化した米レボラブズ製品の日本国内での取り扱いを開始。今回、最初に日本国内で発売する「FLX UC 500」は、ウェブ会議、IP電話含む電話、ビデオ会議、電子メール、SMSなどさまざまな通信手段を統合して利用できる技術や仕組み「ユニファイドコミュニケーション」向けのUSBスピーカーフォンで、PCを中心とした6人程度のウェブ会議などでの利用に適している。

パワードツィーターとミッドウーファーのスピーカー2基を内蔵し、ピーク音量93dBの大音量とともに高音質な拡声環境を実現。さらに、2基の内蔵スピーカーは、一般的なマイクスピーカーよりも周波数帯域が広く、ウェブ会議やソフトフォンなどを使用した遠隔会議、授業・セミナーなどの用途で、聞き取りやすく快適なコミュニケーションができる。

全4基の高性能マイクを本体に内蔵し、360°どこからでも収音できる環境を実現し、本体に近づいたり声を張り上げたりする必要がない。また、4基の内蔵マイクにはエコーキャンセラーを搭載。スピーカーから再生される通話先の音声をマイクが拾うことで発生するエコーをしっかり除去する。さらに、残響の長い会議室や講義室でもエコーの除去効果が作用し、より話しやすく、聞きやすく、疲れない双方向の音声会話を実現する。

各種調整ボタンを搭載し、直感的でかんたんな操作が可能。「音量調整ボタン」や「電話接続/電話切断ボタン」で、ウェブ会議などでの音量の調整や接続・切断の操作ができる。また、「ミュートボタン」を押すことで、通常の遠隔会議の会話を中断して発話者側だけで会話ができる。対応OSは、Windows 8.1/8/7、Mac OS X 10.10/10.9、Chrome OS。サイズは幅150×高さ123×奥行き150mmで、重さは1.0kg。

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