仕事関係の人だということを、意識しすぎない

人見知りの方が、仕事の場面で初対面で緊張してしまう理由のひとつに、「仕事関係のひとだ」と考えすぎてしまう、ということがあります。

仕事関係のひとも、家族があり、仲の良い友人があり、没頭する趣味や好きな映画があるのです。

失礼にならない程度に礼儀は重んじながらも、大げさですが「同じ人間なんだ」と少し気軽に構えてみては。

その気軽に構えている気持ちが、あなたの柔らかい雰囲気を生み出し、向こうから趣味や映画の話題を振ってくれるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。
せっかくの新しい季節を、憂鬱なものではなく、新しく様々なひとに出会えるチャンスだと思って、楽しんでみましょう。

月の労働時間350時間、音楽プロモーターでワーカホリックだった上にライターを兼業する無謀な87年生まれ。毎日アーティストと飲んだくれ、明け方に帰宅するという生活を5年間続ける。 現在はフリーランスのライター。女性の社会問題・仕事女子の生態・エンタメに従事。