ここでいったんMCタイム、というよりも販促タイムに入ります(笑)。今回のツアーグッズやコラボ商品を次から次に紹介してくれるNegicco、毎回グッズがオシャレですよね。チェック柄のネギフラッグキャップをかぶって「私もオシャレになったー!」と狂喜乱舞したり、「こどものおもちゃ」の小花美穂先生が誕生日記念トートバッグを書き下ろしてくださったことに感激、「遺影にしたい!」など暴走トークのNao☆さん安定の面白さ(笑)。そんなNao☆さんに「シナナイデ~!」とお客さんから悲鳴が上がると、Kaedeさんが「やめないで、よりも深刻ですよね…。」とボソッと言ったのもツボでした。

 

そうそう、そのKaedeさんはキャップをかぶったりカーディガンを羽織ったりとスーパーモデルぶりをいかんなく発揮。そこに「でも、お高いんでしょう?」とMeguさんとNao☆さん、さらにお客さんも掛け合っていく時間が楽しすぎます。

この空気感、浅草のスーパー銭湯「まつり湯」でイベントやっていた頃と何にも変わらないんですよ!ここ赤坂BLITZなのに!そうそう、グレイのTシャツを紹介するときに3人で「グレイゾーン、曖昧な twilight zone♪」と『BLUE, GREEN, RED AND GONE』 をアカペラで歌ってくれたのは最高でした。

 

MCが終わり、ステージにはスツールが。ここからが本当のハイライトでした。「ユメトコスメ」の長谷泰宏さんをピアノに迎え、しっとりと聴かせてくれる『Falling Stars』では本当に星が降ってくるという演出! そして、長谷さん作の『イミシン☆かもだけど』はキュートさだけではなく、しっとりと大人の雰囲気を漂わせます。とどめはムーディーネギ路線の大名曲『ルートセヴンの記憶』。この曲、本当に大事な曲になりましたね。ある意味、今のNegiccoの特徴、歌声だけで会場を一つに出来る楽曲なのかも…。

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