ライカ、高品質素材で軽量さと耐久性を両立した三脚とビデオヘッド2種

2015.4.14 13:33配信
ライカ三脚 C-170 「ライカビデオヘッド VH1」装着時(左)と「ライカビデオヘッド VH2」装着時

ライカカメラジャパンは、「ライカ三脚 C-170」と、「ライカビデオヘッド VH1」および「ライカビデオヘッド VH2」を4月18日に発売する。税込価格は、「ライカ三脚 C-170」が6万4800円、「ライカビデオヘッド VH1」が2万7000円、「ライカビデオヘッド VH2」が3万4560円。

「ライカ三脚 C-170」は、最高級マグネシウムとカーボンを使用し、すぐれた耐久性と軽量さを実現した三脚。コンパクトで持ち運びやすく、高さ195cm(雲台含まず)まで伸長できる32cmのセンターポールを備える。

ビデオヘッドは、機材を希望の位置に正確に合わせて、わずかな操作で調整できるよう設計されており、常に安全な機材の固定を実現する。

「ライカビデオヘッド VH1」は、軽量でフィールドスコープや双眼鏡を使った観察、カメラでの写真や動画撮影に適しており、小型ながらブレのない観察や撮影ができる。

「ライカビデオヘッド VH2」は、「VH1」よりもやや大きく、安定性と安全性にすぐれており、より大きなレンズを使用したデジタルスコーピング観察や撮影に使える。パンハンドルの動作は非常に滑らかで、パノラマ撮影でもブレることなく流れるような映像の記録を実現する。

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