VAIOのスタンダードノートPC、ビジネスシーンでよく使う機能を追加

2015.4.15 16:49配信
VAIO Fit 15E | mk2

VAIOは、15インチのオールインワンスタンダードノートPC「VAIO Fit 15E」に、ビジネスシーンでよく使用する機能を追加搭載した後継モデル「VAIO Fit 15E | mk2」を、4月23日から順次発売する。価格はオープン。

基本機能が充実したオールインワンスタンダードモデル「VAIO Fit 15E」にビジネスシーンにおいてニーズの高い機能を追加。ミニD-sub15ピン端子、セキュリティチップ(TPM)を搭載し、Wake On Lan機能に対応する。

要素を最大限絞りながら、愛着がもてるデザインを採用し、陶器のようなやさしい形をイメージしたフォルムはフラットながら流れるような一体感で、日常生活に溶け込む。また、大型ボックススピーカーとサブウーファーによって、迫力あるサウンドを実現する。

Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスを搭載する。インターフェースは、充電機能つきUSB3.0×1、USB2.0×2、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1、SDXC/SDHC/SDカードスロット、92万画素のカメラなどを備える。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0+HS。OSはWindows 8.1 Update 64ビット。サイズは幅380.3×高さ25.1×奥行き260.8mmで、重さは約2.5kg。

上位モデルの「VJF1529UAJ1B」と「VJF1529VAJ1W」は、CPUにインテルCore i7-4510Uを採用し、15.5インチワイドのグレア液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、1TBのHDD、BD(ブルーレイディスクドライブ)を搭載する。バッテリ駆動時間は約6時間。カラーは「VJF1529UAJ1B」がブラック、「VJF1529VAJ1W」がホワイト。5月の発売で、税別の実勢価格は14万4800円前後の見込み。

下位モデルの「VJF1529RCJ1B」「VJF1529SCJ1W」「VJF1529TCJ1P」は、CPUにインテルCeleron 2957Uを採用し、15.5インチワイドのグレア液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。バッテリ駆動時間は約8時間。カラーは、「VJF1529RCJ1B」がブラック、「VJF1529SCJ1W」がホワイト、「VJF1529TCJ1P」がピンク。「VJF1529RCJ1B」と「VJF1529SCJ1W」は4月23日、「VJF1529TCJ1P」は6月の発売で、税別の実勢価格は8万4800円前後の見込み。

なお、構成を選択して購入できるカスタマイズモデルも用意する。最小構成は税別で5万6800円から。

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