パナソニック、コンパクトでタフ設計の一体型ウェアラブルカメラ

2015.4.16 12:20配信
HX-A1H

パナソニックは、フルHD撮影に対応した小型・軽量な一体型スタイルのウェアラブルカメラ「HX-A1H」を5月21日に発売する。カラーは、オレンジ、ブラックの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は3万円前後の見込み。

徹底した軽量化を実現し、手軽に身に着けられるので、長時間装着しても負担が少なく、撮影者の目線に近い臨場感のある映像が撮影できる。また、持ち運びやすいので日常生活を記録するカメラとしても使える。

本体は円筒型のデザインを採用し、付属のヘッドマウントはより目線に近い撮影を実現するとともに、左右どちら側にも装着できる。また、マルチマウントやトライポッドマウントなど、多彩なアクセサリを用意する。

ハウジングなしで水深1.5mで30分まで撮影できる防水性能に加えて、防じん性能、1.5mの落下に耐える耐衝撃性能、-10°Cまでの耐寒性能を備えたタフ設計で、ウインタースポーツやシュノーケリング、トレッキングやサイクリングといったスポーツ、旅行などのレジャーなど、ハードな環境や動きの激しいシーンでも撮影できる。付属のガラスカバーを装着し、市販の赤外線(IR)ライトを使用すれば、0ルクスの暗闇での撮影にも対応する。

このほかIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応し、スマートフォンをライブビューリモコンに使った撮影も楽しめる。また、パナソニックの「ワイヤレス ワイプ撮り」対応デジタルビデオカメラと接続すれば、映像をデジタルビデオカメラの子画面に映した同時記録を実現する。

対応メディアは128GBまでのmicroSDXC/microSDHC/microSDカード。サイズは幅26.0×高さ26.0×奥行き83.1mmで、重さは約45g。

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