【グルメ】カウンターレストランでの大人の作法を学ぶ

“デフレ時代に一流の大人になるためのマナー講座”(!?)第3回目はカウンターレストランでの振る舞い方を指南。指南役は「東京最高のレストラン」でもおなじみの小川フミオさんです。

・赤坂の美人シェフの店で実践!


ご好評いただいている、“デフレ時代に一流の大人になるためのマナー講座”ですが…え? そんなタイトル知らない? いや、このコラムはそういうコンセプトなんです!  

今日の第3回は、カウンターレストランでの振る舞い方です。昨年から東京中を席巻しているのがこの形態。スペインバルに始まり、肉主体のビストロが何店もブレイクして、一大ブームとなりました。きちんとしたレストランに行くより安いし気軽というのもありますね。 

なぜこの手の店が流行るのか、そして客である私たちはどう過ごせばいいのか? 今回の指南役は人気雑誌の編集長を歴任し、「東京最高のレストラン」でも鋭い意見を連発してくださる、小川フミオさんです。レストラン文化のことならこの方で間違いなし。

小川さんには、いま注目の赤坂「t013.n.table」をご紹介いただきました。
国会議事堂もほど近く、高級料亭が軒を連ねる港区赤坂にあって、これはいかにも隠れ家……。 

   

 

 










「えーっとね。このブザーを押すんですよ。女性がひとりでやっていますから、鍵をかけてるの」
(後で、最初の客だったのでまだ鍵を開けていなかっただけだったことが判明…) 

おお! カウンター8席。いい感じです。そして美人シェフ! 
あえて写真はぼかしましたが、相当美しい人です。宝塚出身とか!  

シェフ「宝塚市ですけどね」

   

 

 

 








……でも背も高いし。小川さん、このお店のジャンルは?

「ビストロです。彼女はフランスの一流料理学校・コルドンブルーで学んで、その後にパリのクリヨンホテルのダイニング『アンバサダー』で働いていたんです。去年の8月に帰国して、12月にこのお店をオープンしたの」 

速攻ですね。でもセンスのいい内装。 

「そう、ティファニーブルーの天井といい、素晴らしいですよね。カウンター形式のお店は、こうやって低コストで個性を出せるのもいいんですよ」

そうか。黒板のメニューも魅力的ですね。どうします?

   

 

 









 

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