佐藤健、一夜漬けでフランス語に挑戦!? 「キャベツの千切りがうまくなった」

2015.4.20 16:42配信
 (前列左から)郷ひろみ、杉本哲太、鈴木亮平、佐藤健、黒木華、武田鉄矢、小林薫、(後列左から)芦名星、佐藤蛾次郎、高岡早紀、桐谷健太、柄本佑、美保純、加藤雅也

 TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場「天皇の料理番」の制作発表会見が20日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、黒木華、鈴木亮平、小林薫ほかが登壇した。

 本作は、料理に夢を見た田舎の少年が、天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく姿を描く。

 主人公の秋山篤蔵を演じる佐藤は「一人の男の一生を、一話から最終話まで時間をかけて演じるというのは僕にとっては初めての挑戦。越えるべきハードルが多いけど、日々精いっぱい演じているので、たくさんの方に見ていただきたい」と熱い思いを語った。

 役作りでは福井弁、料理、フランス語に初挑戦した佐藤。「一番大変だったのは忙しくて練習する時間がなかなか取れなかったフランス語。テープをもらってそれを聞くのですが、せりふの量が膨大なので、次の日のシーンのことしか考えられないような状況。分かりやすく言えば一夜漬け的な感覚。2日ぐらいでガーッて覚えてとにかく次の日の撮影に間に合うようにと。その2週間ぐらいが結構大変だった」と振り返った。

 また、全くしたことがなかったという料理については「去年の8月から料理教室に通い基本から教えてもらった。包丁ですか? 刀しか触ったことがなかったので…」と笑いを誘いつつ、「まだ得意とまでは言えないけど、キャベツの千切りとかは普通の人よりはうまくなったと思う」と語った。

 ドラマはTBS系で26日午後9時から毎週日曜日に放送。

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