「FRONTIER PC」のスティックPC、Windows 8.1搭載で家庭用テレビをPCに

2015.4.20 20:29配信
Palm Stick PS01H

ヤマダ電機グループのインバースネットは、「FRONTIER PC」ブランドから、OSにWindows 8.1を採用したスティック型PC「Palm Stick PS01H」を発売した。同社の直販サイトで販売する。税別価格は1万7000円。5月11日より順次出荷する。

CPUにインテルAtom Z3735Fを採用し、2GBのメモリ、ストレージに32GBのeMMCを搭載する。インターフェースは、USB2.0×1、Micro USB2.0×1、HDMI出力×1、microSDXC/microSDHC/microSDカードスロットを備える。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0+LE。OSはWindows 8.1 with Bing 32ビット。

大型のヒートシンクと極太のヒートパイプによってファンレスを実現し、故障の起きやすい回転部品を使用しないことで、無音かつ極低消費電力で運用できる。

本体には、持ち運びしやすく、簡易的な盗難防止にも使えるストラップホールを搭載する。

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