「冬太り」という言葉をよく耳にしませんか?

特にこれまでと食生活が変わったという意識がなくても、いつのまにか太ってしまっている可能性が高い秋冬の季節。

寒いからあまり動きたくない、おいしい食材が豊富に出回る等が太る原因として挙げられます。今回は、秋冬に太らないために気を付けたい食生活についてご紹介します。

そもそも太る原因とは?

食べる量(摂取カロリー)より動く量(消費カロリー)が少ないと太ります。

食べ過ぎ、または動かなさすぎ、いずれかで太りますが、太る原因の大部分を占めているのが「食べ過ぎ」のことが多く見受けられます。

カロリー摂取量が多いことで、消費しきれない分が脂肪として蓄えられてしまうのです。

油分と糖分の同時摂取は肥満のもと!

朝食にパンを食べるという人は多いのではないでしょうか。おいしく手軽に食べることができるパンは朝食にもってこいですよね。

しかし、毎朝パンばかりという人は検討の余地あり。パンを主食にすると、必然的に主菜や副菜が肉や乳製品中心になりがちです。

また調理法も、パンに合うように炒めてみたり、ドレッシングたっぷりのサラダを添えたりと、どうしても脂質の摂取量が増えてしまう傾向に!

そもそもパン自体にも、バターリッチなタイプや油脂分、糖分等含むタイプが数多くあり、それだけでもカロリーオーバーになることもあります。

そのため、最近太ってきた? と感じている人は、ごはんを主食にする日を設定することをおすすめします。

ごはんを主食にするメリット

ごはんを主食とする和食は、主菜や副菜が煮物やお浸し等の油分が少ないメニューになることが多いため、余分な油分の摂取を抑えることができます。

また味噌汁を添えることで、発酵食品である味噌と具材の野菜を無理なく摂ることができます。さらにパンに比べ腹持ちがよいので、次の食事まで空腹感を感じにくいというのもメリットの1つ。

ごはんをメインにした食生活を送ることでカロリーを抑えながら、満足感が高く肥満になりにくい食事を摂取することができます。

ただ、ごはんを主食にした和食だと、塩分が多くなることもあるので、醤油や塩などの調味料の漬けすぎに注意しましょう。 

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