夏冬使える縦型扇風機、小泉成器

2015.4.22 11:10配信
ホット&クール プレミアムタワーファン

小泉成器は4月21日、夏は送風、冬は温風で快適に過ごせるようにするタワーファンの新製品「ホット&クール プレミアムタワーファン」「ホット&クール ミニ」発売した。また従来製品の「ホット&クール ハイタワーファン」もリニューアルした。価格はいずれもオープン。

それぞれ人感センサ機能を備え、自動で電源をオン/オフすることで電力のムダを防ぐのが特長。「ホット&クール プレミアムタワーファン(KHF-1250)」は、ヒーターが横にスライドする「スライドヒーター機構」を採用し、従来は独立していた2基のファンと吹出口を一つにし、スタイリッシュなデザインを実現した。

DCモーターの採用によって、送風時はダイヤルを回すだけで風量を16段階で調整することができ、好みやシーンに合わせて風量を微調整できる。また、液晶画面を大きくするとともに、カード型リモコンを液晶リモコンに変更することで、利便性を向上した。カラーは、ブルー、ホワイトの2色。税別の実勢価格は2万4800円前後。

「ホット&クール ミニ(KHF-0850)」は、軽量・コンパクトで持ち運びしやすい。脱臭フィルターを搭載し、トイレなどニオイの気になる場所で使える。カラーは、ブルー、ホワイト、ピンクの3色。税別の実勢価格は1万1800円前後。

「ホット&クール ハイタワーファン(KHF-1251/KHF-1252)」は、送風量などの基本機能は変更せず、土台部分を安定感のある円形に変えるなど、一部仕様を見直すことで軽量化を実現した。

本体には、温風用と送風用にそれぞれ独立したファンとモーターを備え、送風時には上下のファンが同時に作動して、本体吹き出し口全体から風を送る。また、「KHF-1251」はDCモーターを採用し、送風時の風量を16段階で調節できる。税別の実勢価格は、「KHF-1251」が2万800円前後、「KHF-1252」が1万7800円前後。

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