復縁を望んでいる相手がいるときには、「やっていいこと」と「やってはいけないこと」があると聞きます。

そこで、復縁に成功した女性たちに成功体験をインタビュー。

そこから見えてきた、“やってはいけない鉄則の行動”を分析します。

やってはいけない1:しつこく復縁を迫る

「私はなぜか振られることが多いので、何度か復縁作戦を実行したことがあります。

成功体験もあれば失敗体験もあるけれど、振り返ってみると、成功する場合には、しつこく復縁を迫っていませんでした。

復縁できたケースを思い返してみると、別れてからなるべくこちらからの連絡は控え、一発勝負のように数ヶ月経ってから突撃したパターンのほうが、うまくいっていますね。

追いかけすぎると逃げられると聞くけれど、あれって本当だと思います」(33歳女性/営業事務)

別れた直後から追いかけ続けてしまうと、男性のうんざり感を招きやすいのは確かです。

しつこく迫らずに「ここぞ」なときに一発勝負で復縁話を仕掛けたほうが、時間の経過によってイヤな思い出が消えやすく、フラットな気持ちで復縁に進みやすいのかもしれません。

やってはいけない2:他の男性と付き合う

「今までは、未練がある元カレがいても、いいなと思える男性と出会うと、勢いで付き合ったこともありました。

でも、それって自分も満たされないし、元カレの立場になると『他の男と、いい感じじゃん』って見えちゃうから、復縁には逆効果だなって気づきました。

よく、元カレに嫉妬させると『逃がした魚は大きい』の心理になって、追いかけてきてくれるとも聞きますが、そんなことはないと思います。

私の経験では、復縁したい相手がいるときには、新しい恋人はつくらずに、ひたすら彼だけを待っていたほうがうまくいきます。

今、復縁して付き合っている彼氏がいますが、その彼のときには1年もの間、ひたすらチャンスを待っているようにして、別の男性とは付き合わないようにしていました」(32歳女性/エステティシャン)

振られた腹いせで、勢いから別の男性と交際してしまう女性もいますが「他の男とよろしくやってる」に見えてしまえば、復縁の可能性も遠のきます。

「逃した魚は大きい」と思わせたくても、狙いどおりにはならない場合のほうが、多いかもしれません。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます