きちんとした場でも対応できる!おしゃれ魅せハーフアップ

かしこまった場所にも合って、しかもおしゃれなひとつ結びはこうやって作ります。

1.まずは、髪の毛を上の方で表面の毛だけとって結びます。

2.その束ねた髪の毛の中央を割って毛先を入れ込み“くるりんぱ”します。

3.そして、髪表面の毛束を少しだけ引き出して、立体感を出しつつふんわりとさせます。

次に、結んでいない両サイドの髪をとってゴムで結んだら、その束ねた毛でくるりんぱを2回繰り返します。

4.ゴムから出た毛先を左右に引っ張り、ゆっくり締めつつ、最初にくるりんぱを作ったときの1つめのゴムの下あたりまでもってきます。

最後に、くるりんぱを作ったときのゴムをむき出しの状態ではなく、季節感を感じられるヘアアクセサリーを使うと、今っぽさがアップします。

アクセサリーをきちんとしたものに変えると、かしこまった場に最適です(chihoさん)

朝からゴムひとつでできる、chihoさんが教える簡単でおしゃれなひとつ結び。
ぜひ、やってみてくださいね。

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho
アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。

空人衣(くにえ):『ファッションマイスター』スタイリスト・コラムニスト。企業広告やパーソナルスタイリスト、高校、専門学校の服飾講師として活動の傍ら、ファッションショー企画プロデュ-ス、TV番組監修、企業講演など多方面で活躍。現在は、大人女性のライフステージの変化に沿った、装いの悩みを解決する“お洒落クライシス専門家”として活動の幅を広げている。専門は“着やせ”ファッション。

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