【授かり婚】マイナスイメージばかりじゃない! 意外なメリット4つ

2015.5.4 10:30

20代前半では約6割、20代後半で約2割、30代で約1割と、全体で考えると3割ほどの夫婦が「授かり婚」という現代。「計画性がないのでは?」と思われるなどマイナスイメージが強く、周りの目も気になるところですが、実は「授かり婚」にはこんなメリットもあるのです。

“授かり婚”がいまや珍しくない時代です。

割合としては、20代前半では約6割、20代後半で約2割、30代で約1割と、全体で考えると3割ほどの夫婦が授かり婚です。

芸能界でも木村拓哉・工藤静香、木村カエラ・瑛太、辻希美・杉浦太陽カップルなど数多くの夫婦の授かり婚報告を耳にします。

避妊をしていなくて妊娠したケース・妊娠しなければ周囲に結婚を認めてもらえないというケース、もともと結婚するつもりだったし、妊娠しても構わないという気持ちがあったので避妊はしていなかったというケース、授かり婚にはいろいろあると思います。

授かり婚は「計画性がないのでは…?」と思われたりするなどデメリットの印象が強く、周りの目も気になるところですが、メリットだってたくさんあるのです。
今回は、授かり婚のメリットについて紹介したいと思います。

1.結婚には大切な「勢いとタイミング」が一気にくる

結婚には、勢いとタイミングがとても重要だと昔から言われています。ひとの結婚と比べたり「何かあるかもしれないから、もうちょっと先で…」と理由のない先延ばしを考えていると、きっと機会を逃してしまうことでしょう。結婚をしたいと思ったら、その気持ちに素直になりたいところですが、周囲の環境や社会情勢なども鑑みるとなかなか難しいもの。

長年付き合ったからこそきっかけが掴めないカップルなどは、子どもを授かると、結婚する勢いとタイミングが一気にくるので、良いかもしれません。

2.安定期に結婚式をあげる女性は、体調管理がしっかりできる

妊娠中は、体調の変化がめまぐるしいので、体調管理が難しいもの。
産婦人科の医師いわく、授かり婚で結婚式をする女性は、ウエディングドレスを着るという目標があるため、体形の変化にかなり敏感です。そのため、きちんと体調管理ができている方が多いのだそう。

栄養を考え食生活を見直して、塩分を控えたり、朝食をフルーツなどできちんと取る、ストレスを貯めないよう日々を過ごすことを、より心がけているようです。
出産後に元の体形に戻すのはかなり難しいですが、妊娠中に目標があると一層頑張れそうですよね。

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