ASUS、長時間使っても目が疲れにくい液晶ディスプレイ

2015.4.27 18:2配信
「VX279H-J」(左)と「VX239H-J」

ASUSTeK Computerは、長時間の使用でも目が疲れにくい「ASUS Eye Care」技術を搭載したフレームレスデザイン液晶ディスプレイの新製品として、27インチの「VX279H-J」と23インチの「VX239H-J」を4月30日に発売する。価格はどちらもオープン。

水平方向178°、垂直方向178°の広い視野角を備えたノングレアAH-IPSパネル(解像度1920×1080)を採用。視野角が広いので、大勢で囲んで見る場合や、マルチディスプレイ環境での使用でも画面の隅々まで鮮やかに表示できる。

ブルーライトを軽減する「Low Blue Light」技術と、フリッカー(ちらつき)をなくすフリッカーフリー技術「ASUS Eye Care」を統合することで、目の疲れや肩こりの原因とされるブルーライトを大幅に抑えることができる。

独自のコントラスト拡張技術「ASCR(ASUS Smart Contrast Ratio)」技術によって、8000万:1の高いコントラスト表現を実現し、暗い部分から明るい部分までメリハリのある美しい映像を表示できる。

このほか、映像の輪郭などを強調して解像感を増す「VividPixel」技術や、専用のチップを使用することで自然で見やすい発色を実現する映像エンジン「Splendid」、画面上に照準やタイマーを表示可能な「GamePlus」機能を備える。

インターフェースは、HDMI 1.3入力(MHL対応)×2基、ミニD-sub15ピン×1基など。

27インチワイドモデルの「VX279H-J」は、1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを搭載する。税込の実勢価格は4万1000円前後の見込み。23インチワイドモデルの「VX239H-J」は、1W+1Wのステレオスピーカーを搭載する。税込の実勢価格は2万4500円前後の見込み。

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