すかいらーく系列初のカフェ「むさしの森珈琲」が南区の六ツ川にオープンしたそうなのでレポートをお願いできますか?(コビン・ケスナーさんのキニナル)

※本記事は2015年3月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。

「日本初! 南区六ツ川に日本初のすかいらーく系列の珈琲店ができるんで取材行きましょう!」

相変わらず「初」という言葉に弱いはまれぽ。久しぶりにきた編集部・山岸からの電話に「知ってるよ、近所だし」と返しつつ、実は私もキニナっていたのでさっそく現地調査に繰り出した。

取材依頼を受けたのは3月3日。とりあえず自宅から徒歩5分の、まだ工事中の現地へ行ってみた。大きな窓から店内をのぞき込んでみると、遅い時間にもかかわらず灯りをつけて内装工事をしている様子がうかがえた。入口脇には「2015年3月7日オープン」というのぼりが立っている。

「むさしの森」ってどこの森? なんで六ツ川にできるんだろう? プレオープンの時に聞きたいことが山積みになってきた。

店は桜木町から戸塚に延びる平戸桜木道路沿い

自然があふれる癒しの空間で1日中まったりできる

「むさしの森珈琲」のネーミングの由来は「すかいらーくの本社が東京都“武蔵野”市にあるから『むさしの』、デザインコンセプトが高原リゾートの珈琲店なので自然のイメージで『森』、合わせて『むさしの森』です」

開口一番の質問に快く答えてくださったのは、すかいらーくグループとして初のカフェ事業を展開するニラックス株式会社 社長の崎田晴義氏。

崎田晴義氏。「六ツ川はむさしの森珈琲のコンセプトにぴったりの地域層です」

確かに店内は木を基調にしたインテリアで統一され、深呼吸をすると新築の木造住宅のような木の香りがする。見渡すと木製のオブジェや動物の置き物などがディスプレーされている。

天井を見上げると木製のカヌーが!
自然の木材をインテリアに取り入れている
木を削ってつくられた動物の置き物