瀬戸康史、デビュー10周年は「変化の年に」 小芝風花は舞台初出演への驚き語る

2015.5.7 13:33配信

俳優集団D-BOYSによる舞台「Dステ17th『夕陽伝』」の公演成功祈願イベントが6日、東京都内で行われ、出演者の瀬戸康史、宮崎秋人、小芝風花、鈴木裕樹、池岡亮介、遠藤雄弥、山本亨、脚本家の末満健一氏、演出を手掛ける岡村俊一氏が出席した。

 本作は「古事記」をベースに生と愛と死を描く青春群像劇。俳優デビューから10年を迎える主演の瀬戸は「10年演じ続けられていることが幸せです。節目の年なので、変化の年にしたい。型にはまらず、役者としてもプライベートでもいろんな経験をしたいですね」と意気込んだ。

 本作が舞台デビューとなる小芝は「いつか出演できたらいいなと思っていましたが、こんなにすぐに舞台に出られるとは思っていなかったので、本当にびっくりしました」と素直な驚きを語った。共演する瀬戸の印象を問われると「テレビで拝見していて(演じる)役柄的に怖い方なのかと思っていましたが、気さくに話し掛けてくださっていいお兄さんという感じです」と笑わせた。

 対する瀬戸は小芝について「目の輝き、パワーがすごいので負けないように頑張りたいですね」とライバル心を燃やしながらも「かわいらしいけど芯にあるものは強いというか、ドンと構えている役者さんなのかなと思います」と期待を寄せた。

 舞台は東京・池袋のサンシャイン劇場で10月22日から11月1日に上演。

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