韓国出身のボーイズグループ、U-KISS(ユーキス)が5月4日、TOKYO DOME CITY HALLで単独公演「U-KISS GW SPECIAL LIVE 2015 -Happiness-」を開催した。

久しぶりの単独ライブにメンバーのテンションも高め。会場に揺らめくピンクのペンライトを目にしたメンバーは気合十分、日本4thアルバム『Action』(3月18日発売)の表題曲でキュートなダンスを披露し、華やかにライブをスタート。続く、『Sweetie』では、歌詞の一部を“KISSme”(=ファン)に替えて歌い、会場を沸かせた。

この日のセットリストは、通常の日本ツアーと異なり、韓国語楽曲がずらり。全17曲中、日本語楽曲は6曲で、11曲は韓国語で披露された。日本語楽曲は、いずれもアルバム収録曲で、スヒョンとケビンのユニット曲『One Call Away』、フン、キソプ、ジュンによる『Head Up High』、スヒョンのソロ曲『もう一度』、そして、『Brave』が初披露された。

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