福士蒼汰写真集「SOTA FUKUSHI」が2018年12月1日(土)に発売。

俳優・福士蒼汰の5年ぶりとなる写真集の発売を記念して、見どころや本作に込めた思いを語りました。

「大人の男性」の姿をクローズアップ

俳優・福士蒼汰の5年ぶりの写真集は、25歳になった現在の「大人の男性」の姿をクローズアップした1冊。

ロケ地のアメリカ・ロサンゼルスにて、「福士蒼汰の生活を覗き見る」も裏テーマに、日中は買い物や、ジョギング、といったラフな日常生活、夜はナイトライフの1ページをセクシーに楽しむシーンなど、さまざまなシチュエーションで「ロサンゼルスの地で生活する姿」を映し出しています。

いよいよ発売を迎えた写真集について福士さんは

「8月に撮って(発売までの)約4カ月、この写真集が皆様にどう思っていただけるかすごくワクワクしていました。
一本の映画が公開される時と同じくらいドキドキする感覚があって、昨日(発売前日)は緊張して眠れなかったです」と打ち明けました。

ロスを舞台にした“今の福士蒼汰らしい写真集”

福士本人も「本当に“今の福士蒼汰らしい写真集”です」と表現したほど、この上なくナチュラルでありのままの姿を収めた本作。

そんな自然体の状態で撮影に臨めた理由は、舞台となったアメリカ・ロサンゼルスにあるようで、「アメリカは自分にとってすごく特別で、自分が飾らずにいられる場所でもあるので、ここにしてよかったなと思いました」と振り返っています。