日本マイクロソフト、「Surface Pro 3」の価格を6月1日に改定、1万5000円~3万6000円値上げ

2015.5.12 20:21配信
Surface Pro 3

日本マイクロソフトは、5月11日、Windows 8.1を搭載するタブレット端末「Surface Pro 3」の価格を6月1日に改定すると発表した。

「Surface Pro 3」は、12インチディスプレイとオフィスソフト「Office 4」などを搭載するマイクロソフト製のタブレット端末。第4世代Core i3-4020Y(1.50GHz)搭載の64GBモデル、第4世代Core i5-4300U(1.90GHz)搭載の128GBモデル、同じくi5の256GBモデル、第4世代Core i7-4650U(1.70GHz)搭載の256GBモデル、同じくi7の512GBモデルの5モデルをラインアップ。ノートPCのパワーと性能を備える。OSはWindows 8.1 Pro 64ビット版。

6月1日に実施する価格改定では、直販サイト「Microsoft Store」での税別参考価格で1万5000円~3万6000円値上げする。「i3/64GBモデル」を現行の9万1800円から新価格10万7800円に、「i5/128GBモデル」を11万1800円から12万6800円に、「i5/256GBモデル」を13万9800円から16万2800円に、「i7/256GBモデル」を16万4800円から19万8800円に、「i7/512GBモデル」を20万2800円から23万8800円に改定する。このほか、同時に法人向けモデルやアクセサリの価格も改定する。

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