以前、恋愛に悩んだ時、占いは適度に頼るべき(過去記事:恋に迷ったら頼るべきところ、依存してはいけない相手)というお話をさせていただきました。その理由は、占いが不確かなものであり、結局のところは「本人次第」になってしまうためです。

また、占いによって運命はある程度、先読みができますが、占い師に言われたからといって「絶対」はありません。少し前に、自称占い師の言いなりになって周囲へ迷惑をかけ、ワイドショーを騒がせた女性芸人もいましたよね。占いは、生活のすべてを支配するものではないのです。

今回は、占いにのめり込みそうなタイプの特徴を挙げて、ちょうど良い距離感で占いと付き合う方法をご紹介します。

自分で決められない人は、要注意!

自信をなくして、心も混乱していて迷いがあり、「誰かどうにかしてー!」とパニックに陥ることは誰にでもあります。ただ、何をどう判断するかの手がかりさえもらえれば自ら決断できるという人は、占いを適度に活用できるタイプです。占い師の言葉から自分に必要な「鍵」だけをチョイスして、効果的に生かせるでしょう。

一方、最初から「全部決めてください。どうすればいいか教えてください」と占い師に丸投げする人もいますが、こちらのタイプは依存する確率が高いといえます。

最終的に判断するのはあくまで自分という意識が薄いと、占い師がいないと何もできない状態に陥りやすく、小さなことも決められない、決めちゃいけないんじゃないかと考えてしまうようです。もちろん、そんなことはありません。

また、占い師にも色々なタイプがいますが、「私の言う通りにしなさい!」と脅したり、強引にお祓いや物品購入を迫ったりする人は悪質です。鑑定をしてもらうこと自体、避けるべきでしょう。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます