バッファローコクヨ、「Simpring」対応無線BlueLEDマウス3機種、5ボタンの「SRMB01シリーズ」など

2012.2.28 11:25配信
SRMB01シリーズ

バッファローコクヨサプライは、「Simpring」シリーズ無線マウスの新製品として、5ボタンを搭載し、ホールド感のあるフォルムの「SRMB01シリーズ」、コンパクトで持ち運びに便利な「SRMB02シリーズ」、100種類の機能を割り当てられる5ボタンの「SRMB03シリーズ」の3機種を、2月下旬に発売する。

レシーバー1基をUSBポートに接続することで、マウスやキーボードなど、最大5台の周辺機器とつなげることができる「Simpring」に対応。ドライバソフトのインストールは不要で、コネクトボタンを2回押すだけで接続できる。

3機種とも、光学式やレーザー式を超えた読取り性能を誇るBlueLED光学式を採用。いずれも最大10mの距離で使える2.4GHzワイヤレス方式でPCと接続する。

「SRMB01シリーズ」は、ホールド感のあるボディを採用。分解能は1500dpi。5個のボタンにインターネットの「戻る」「進む」など、100種類以上の機能を割り当てることができ、横スクロール機能を備える。電源は単4形乾電池×2本で、約8か月使用できる。対応OSは、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.4以降。Mac OSでは、マウスのボタン割り当てや横スクロールは利用できない。

サイズは幅76×高さ40×奥行き115mmで、重さは約85g。カラーは、ピンク、シルバー、ブラック、ホワイト、ブルー、グリーンの6色。税別価格は4000円。

「SRMB02シリーズ」は、ポケットに入るナノサイズのマウス。分解能は1000dpi。電源は、単4形乾電池×2本。対応OSは、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.4以降。

サイズは幅40×高さ29×奥行き75mmで、重さは約25g。カラーは、ピンク、シルバー、ブラック、ホワイト、ブルー、グリーンの6色。税別価格は3300円。

「SRMB03シリーズ」は、100種類以上の機能を割り当てられるボタンと、横スクロール機能を備える。分解能は1500dpi。電源は単4形乾電池×2本で、約8か月使用できる。対応OSは、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.4以降で、Mac OSでは、マウスのボタン割り当てや横スクロールは利用できない。

サイズは幅57×高さ38×奥行き97mmで、重さは約53g。カラーは、レッド、シルバー、ブラック、ホワイト、ブルー、パープルの6色。税別価格は4000円。

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