I・OデータのNASが「ScanSnap」と連携、スマホでNASに保存して外出先から閲覧可能に

2015.5.15 13:15配信
I・Oデータ製NASとPFU製スキャナ「ScanSnap」の連携イメージ

アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、ネットワーク接続型ハードディスク(NAS)が、PFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap」との連携に対応したと発表した。I・Oデータのアプリ「Remote Link Files(リモート リンク ファイルズ)」を使用し、PCを使用することなく、スキャナのイメージデータをスマートフォンに取り込むことができる

PFUの技術支援によって、iOS/Androidアプリ「Remote Link Files」が「ScanSnap」に対応。外出先でスキャンしたデータを、スマートフォンを利用して手軽に自宅のNASへ保存したり、閲覧することができる。なお、iOS版アプリは後日公開する予定。

NASの対応機種は、HLS-Cシリーズ、HDL-ARシリーズ/HDL-ARTシリーズ、HDL2-ARシリーズ/HDL2-ARTシリーズ。PFU製のScanSnapは、iX500、iX100に対応する。

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