ドコモ、公衆無線LANサービスの名称を「Mzone」から「docomo Wi-Fi」に変更

2012.2.28 15:45配信
「docomo Wi-Fi」のサービスロゴ・ステッカー

NTTドコモは、提供中の公衆無線LANサービス「Mzone」の名称を3月1日から「docomo Wi-Fi」に変更し、同時にサービスロゴとステッカーを変更する。

「Mzone」は、駅、空港、ファーストフード店、コンビニなど、約8100か所(2月20日時点)のアクセスポイント(Wi-Fiスポット)で利用できる公衆無線LANサービス。ドコモの携帯電話の契約者なら、申し込んですぐに利用できる。対応機器は、無線LANを搭載した携帯電話・スマートフォン、PC、携帯型ゲーム機など。「spモード」や「mopera U」などのプロバイダオプションとして提供しており、3月31日までは、利用条件を満たせば月額315円のオプション料金が無料になるキャンペーンを実施している。ドコモ契約者以外でも、月額1515円または日額525円で、1か月・1日(24時間)単位で利用できる。

自社の契約者向けに、ソフトバンクモバイルは2009年11月から「ソフトバンクWi-Fiスポット」、KDDI(au)は2011年6月から「au Wi-Fi SPOT」を展開しており、Wi-Fiスポット数の拡大に力を入れている。それらに比べると、ドコモのWi-Fiサービスはスポット数が圧倒的に少なく、またキャリア名とサービス名が一致しないためわかりにくかった。名称変更後は、Wi-Fiスポットの目印となるステッカーに「ドコモダケ」のイラストを入れるなど、よりわかりやすくする。

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