キヤノン、自分のフォトブック作品を販売できるサービス、登録料や手数料は不要

2015.5.18 14:2配信
自分の作品を販売できるサービス「オンザマーケット」。売れた分だけロイヤリティを受け取ることができる

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、オンラインフォトブックサービス「PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)」の新サービスとして、自分のフォトブック作品を無料で出品し、自由な価格で販売できる「オンザマーケット」を開始した。

「PHOTOPRESSO」に会員登録し、「出品者登録」をしたうえで、自分のフォトブック作品を出品し、自由な価格で販売することができる。登録料や手数料など出品に関わる費用は必要ない。出品方法は、PHOTOPRESSOのギャラリーに一般公開して世の中に幅広く販売する方法と、「ゲストルーム」という限定公開の機能を利用して特定メンバーだけに販売する方法の2種類から選べる。自分のフォトブックの販売実績は、サイト上でいつでも確認することが可能。3か月に一度、所定の期間に販売数に応じたロイヤリティを受け取ることができる。

PHOTOPRESSOは、ウェブサイト上で自分の写真を簡単に編集・加工してオリジナルのフォトブックが作成できるサービス。出来上がった作品を電子書籍のようにウェブサイト内のギャラリーで公開したり、仲間と共有するなど、「作る、見せる、見る」楽しさを体験できる。フォトブックの印刷注文価格は、税込みで1冊40ページ1750円から。ジャケットや帯が付いた「本」のような装丁のフォトブックが作成できる。別途、送料が必要。

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