「おまかせオートピクチャー」搭載「レグザ」2機種、画質を自動調整

2015.5.18 14:13配信
レグザ S10シリーズ 「40S10」(左)と「32S10」

東芝ライフスタイルは、液晶テレビ「レグザ(REGZA)」の新製品として、昼夜を問わず常に部屋の明るさに適した高画質に自動調整する「おまかせオートピクチャー」機能を備えた「レグザ S10シリーズ」を、5月20日に発売する。ラインアップは、40V型の「40S10」と、32V型の「32S10」の2モデルで、価格はどちらもオープン。

視聴時に周囲の明るさをリアルタイムに認識して、明るい部屋ではメリハリのある映像に、暗い部屋ではまぶしすぎない映像にするなど、視聴環境の明るさに応じた高画質に自動調整する「おまかせオートピクチャー」機能を搭載する。

録画機能を搭載。留守中に手軽に番組録画ができる「シングルチューナー留守録」を備え、番組を自動的にチャプターする「マジックチャプター」によって、見たいシーンを簡単に検索できる。また、約0.3秒で起動する「高速レグザ番組表」や、連続ドラマなどを毎回連続して録画予約することができる「簡単連ドラ予約」を搭載する。

このほか、ゲームに適した高画質と遅延時間を約0.75フレーム(12.5m秒)まで短縮して低遅延を実現する「ゲームダイレクト」を備える。さらに、チャンネルボタンを大きく太い文字にするなど、視認性を高めた「シンプルリモコン」が付属する。

「40S10」は、40V型液晶パネル(解像度1920×1080)を搭載。税別の実勢価格は9万3000円前後の見込み。「32S10」は、32V型液晶パネル(解像度1366×768)を搭載。税別の実勢価格は6万円前後の見込み。

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