シャープ、BDレコーダー「AQUOS ブルーレイ」、1時間番組を約6分20秒でダビングする「BD-W1100」など

2012.2.28 18:19配信
上段左から「AQUOS ブルーレイ」のハイグレードシリーズ「 BD-W1100」「BD-W510」、下段左から、かんたんシリーズ「 BD-HW51」「BD-H51」

シャープは、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「AQUOS ブルーレイ」の新製品として、1時間番組を約6分20秒でBDにダビングできる「ハイグレードシリーズ」2機種と、音声ガイダンスに従って操作する「かんたんシリーズ」2機種を3月25日に発売する。価格はオープン。

「ハイグレードシリーズ」「かんたんシリーズ」とも、レコーダーのチューナーでテレビ番組を視聴していれば、予約録画していない番組でも見逃したシーンが視聴できる「ちょっと戻っテレビ」機能を搭載。スポーツ中継の決定的瞬間や、電話や来客で見逃したシーンを最大90分までさかのぼって視聴することができる。

さらに、あらかじめ設定した好みのジャンルを自動更新して録画する「最新上書き録画」機能を備え、予約していなくても、ニュースやスポーツなど好みのジャンルの最新情報を見ることができる。「最新上書き録画」で自動録画した番組は録画リストの先頭に表示し、すぐに視聴することができる。

ハイグレードシリーズは、HDD容量1TBの「BD-W1100」と500GBの「BD-W510」をラインアップ。BDへのダビング時間を従来機「BD-W2000/W1000/W500」に比べて約20%短縮し、業界最速のダビング速度を実現した。1時間番組の場合、約6分20秒でダビングできる。ともに、地上/BS/110度CSデジタル×2基と、スカパー!HD×1基を備える。

無線LANアクセスポイント機能「Wi-Fiコネクト」を搭載し、ホームネットワーク対応の液晶テレビ「AQUOS」やAndroid搭載スマートフォン「AQUOS PHONE」に映像をワイヤレスで送信することができる。実勢価格は1TBの「BD-W1100」が10万円前後、500GBの「BD-W510」が8万5000円前後の見込み。

かんたんシリーズは、地上/BS/110度CSデジタル×「BD-HW51」と、1基の「BD-H51」をラインアップ。ともに500GBのHDDを備える。音声ガイド機能を搭載し、リモコンの「かんたんメニュー」を押して表示する操作項目と音声ガイダンスで、画面を見ながら簡単に操作できる。このほか、通常の約0.9倍速で再生する「ゆっくり再生」機能を使って、スポーツ実況などが聞きとりやすいスピードで楽しめる。

実勢価格は、「BD-HW51」が7万5000円前後、「BD-H51」が6万円前後の見込み。

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