ベンキュー、超短焦点WXGAワイドDLPプロジェクター「MW814ST」、1mで95型の投写に対応

2012.2.29 13:10配信
MW814ST

ベンキュージャパンは、WXGAワイドDLPプロジェクター「MW814ST」を、3月1日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は7万9800円前後の見込み。

わずか1mの距離で、95型の大画面投影に対応する超短焦点モデル。解像度はWXGA(1280×800)で、ワイド(16:10)に対応する。輝度は2500ルーメン、コントラスト比は4000:1。広い会議室や蛍光灯の室内でも明るくメリハリのある画像を映し出すことができ、照明を真っ暗にしなくてもプレゼンテーションができる。

別売の3D専用メガネを使用して、DLP Link方式の3D映像の投影に対応。また、テキサス・インスツルメンツの色彩深度向上技術「BrilliantColor」によって、中間色の再現性を高めている。

光源ランプには、エコノミーモードで最大6000時間使える長寿命ランプを採用。電源を供給すると自動的に起動し、電源シャットダウン後、すぐに電源コードを抜いて片づけられるダイレクトパワーオン/オフに対応する。

HDMI(v1.3)端子を備え、AV機器や高解像度ゲーム機などとの接続に対応。10W×1のスピーカーを搭載する。さらに、PJ Linkに対応し、メーカーを問わず、対応プロジェクター複数台を一括制御することができる。

このほか、入力端子としてミニD-sub15ピン×2基、Sビデオ端子×1基、コンポジット端子×1基、オーディオRCA端子×1基、オーディオミニジャック×1基を搭載。出力端子は、ミニD-sub15ピン×1基、オーディオミニジャック×1基。対応解像度はVGA(640×480)~UXGA(1600×1200)。サイズは幅287.3×高さ114.4×奥行き232.6mmで、重さは約2.65kg。

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