眉メイクにもほんの少しだけ色味を付け加えたり、陰影を加えると、ダークカラーの多い秋冬の雰囲気にしっくりくるようになります。

もともとプチプラ界の眉アイテムは充実していますが、「最近眉アイテムを変えていない」という人には昨今の新機能ぶりは驚きかもしれません。

まずマストなのはウォータープルーフ。描くだけでティントになるというものも出ています。

そしてパウダーかペンシルかですが、パウダーがペンシル状になったものや、アイライナーのようにリキッドの筆ペンタイプも登場。

芯の形状もただの丸芯ではなく、楕円や超細芯といろいろと工夫があります。ふわっと描けて、眉尻などは繊細に描けるものを選ぶといいですよ。

さらにカラーが秀逸で使いやすいです。結局眉が顔全体に馴染むかどうかは色の問題が大きいので、浮かない、眉に合ったカラーが欲しいわけですが、こちらも選りすぐりの2〜3色が揃っています。

今回のレビューアイテムはイミュのパウダーペンシル、レブロンのティント、セザンヌ超細芯アイブロウ。2017年末から2018に発売された売れ筋の人気製品です。

売れ筋アイブロウ3アイテム

イミュ パウダーペンシルアイブロウ ステイナチュラP パウダーペンシルアイブロウ 972円

ナチュラル眉が描きやすいと評判のパウダーペンシルアイブロウ。1.5mm×3mmの楕円細芯を採用し、全体をふわっと描くことも眉尻は極細に1本1本を描くこともできます。

パウダーをペンシル状に練り固めているので、描くとパウダーがほぐれてナチュラルに描くことができます。

程よく柔らかでペンシルなのにパウダーっぽさを感じられ、まるでパウダーを使ったようなふんわりと描け、眉尻も繊細に描けました。パウダーとペンシルの良いところを組み合わせたようなアイブロウです。