東山紀之の筋肉は「進撃の巨人」並み!? 生田斗真主演映画との連動ドラマに出演

2015.5.25 20:49配信
 映画、ドラマの両方に登場する刑事を演じた戸田恵梨香

 WOWOW「連続ドラマW 予告犯-THE PAIN-」の完成披露試写会が25日、東京都内で行われ、出演者の東山紀之、戸田恵梨香、桐谷健太、橋本さとし、中村義洋監督が出席した。

 本作は、生田斗真主演の映画『予告犯』(6月6日全国公開)との連動ドラマで、映画から1年後の世界を描く。WOWOWドラマ初出演の東山が、謎の覆面集団“シンブンシ”のリーダーを演じる。

 東山は「斗真の映画がとにかく素晴らしい。斗真とは趣が違うけれど、負けていない作品になりました」とあいさつ。役柄については「自分の中にある良心の呵責(かしゃく)にさいなまれる役。年とともにこういう役もきてくれるようになった」と自信をのぞかせた。

 映画と同じく“シンブンシ”を追うキャリア刑事を演じた戸田は「映画から1年がたち、女として人間として余裕が出てきた懐の深さを表現したかった」とコメントした。

 痴漢事件の冤罪(えんざい)を訴えるウェブライター役の桐谷について、東山は「本当に痴漢をしているんじゃないかというぐらい」と、笑いを交えながらその演技を絶賛。ドラマ「流星の絆」以来7年ぶりの共演となった戸田からも「前も私のストーカーみたいな役で。そういう素質あったのかなって」とイジられるなど、撮影現場でムードメーカーだったという桐谷を中心に、この日も笑いが絶えなかった。

 一方、桐谷は東山について「クールに見えるかもしれませんが、めっちゃファニーな方。ボケてくれるし、現場は笑いが絶えなかった」と語った。橋本も「東山さんを助けるシーンで上腕二頭筋を触ったら『進撃の巨人』みたいにガチガチだった。俺も同じ年なのに…ってジムに見学に行きました」とその肉体美を賞賛した。 

 ドラマは6月7日から毎週日曜日午後10時から放送。

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