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【UVケア】厚塗りオバサン肌になってない? 夏の「うるふわ」美人肌の作り方

2015.5.27 10:30

一年で最も紫外線量の多い時期は7月。次いで5月と8月も紫外線量が多く、そんな時期に欠かせないのがUVケア。美白・美肌を目指す女子なら当然、日焼け止めを使っているはずですよね。でも、間違った塗り方でケアしていませんか?

一年で最も紫外線量の多い時期は7月。次いで5月と8月も紫外線量が多く、そんな時期に欠かせないのがUVケア。美白・美肌を目指す女子なら当然、日焼け止めを使っているはずですよね。でも、間違った方法でケアしていませんか?

一度にたくさん、重ねづけ……間違いケアでは意味がない

たとえば、一度にたっぷり塗り込むのは間違いです。肌の奥深くまで届けといわんばかりに、大量の日焼け止めを塗ると、厚塗りに見えてしまうだけ。

日焼け止めを顔全体に薄く伸ばし、額や頬、鼻などの立体感のあるパーツはやや多めに塗るのが正しいケアです。肌表面を薄くカバーするような感覚で、一度にまとめてたくさんではなく「2度塗り」すると薄付きになります。

日焼け止め成分が含まれる化粧下地やリキッドファンデーション、パウダーファンデーションなどのベースメイクを重ねづけするのも間違ったケアの一つ。

肌への負担が大きくなるので、結果的に肌トラブルの原因を作ってしまう可能性も。何種類ものベースメイクを重ね塗りするのではなく、日焼け止めを3~4時間に一度こまめに塗り直すほうが、効果の持続はもちろん、肌への負担も減らせます。

SPFだけじゃない! PA値も意識して

さて、ここで日焼け止め選びに欠かせない紫外線用語を改めておさらいしておきましょう。まず、SPFは肌に日焼け跡を強く残し、シミやそばかすを作る原因になるUVB(紫外線B波)対策をするために意識したい数値です。

SPF20くらいまでは数値が高くなるにつれてUVBカット効果が上がり、SPF20で紫外線を90%以上カット。ちなみに、SPF50以上の数値は表示しないというルールがあるため、50以上の効果がある商品は「SPF50+」と表示されます。

でも、SPFだけを意識していては対策として不十分。肌の奥深くの真皮まで到達し、シワやたるみを作る原因になるUVA(紫外線A波)から肌を守る「PA値」の高い商品を選ぶことが大事です。

PAのレベルは「PA+ (効果がある)」「PA++(かなり効果がある)」「PA+++(非常に効果がある)」「PA++++(極めて高い効果がある)」の4段階で表示されています。この時期はとくに紫外線が多く降り注ぐので、+の多いものを選びましょう。

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