(左から)宮迫博之、米倉涼子、竹中直人

 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のヒット祈願イベントが27日、東京都内で行われ、吹き替え声優を務める竹中直人、米倉涼子、宮迫博之(雨上がり決死隊)が出席した。

 本作は、アイアンマンこと“戦う実業家”トニー・スタークをはじめとするアベンジャーズが、愛するものを守るために、人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く。宮迫が吹き替えを務める、弓を武器に戦うホーク・アイにちなみ、3本の弓矢を奉納。さらに大ヒット祈願の矢を放った。

 演じる役柄からとてつもないプレッシャーをかけられた宮迫は、最後に矢を放ち、的のど真ん中に見事的中させると「緊張しました。ホーク・アイなので外すわけにいかない」とほっと胸をなでおろした。

 米国ロサンゼルスで行われたワールドプレミアにも参加した米倉は「朝からみんなキャラクターの扮装をして待っていて、盛り上がりが尋常じゃないんです。レッドカーペットでは道中が人だらけですごかった」と振り返った。

 イベント終了時には、離婚騒動が取りざたされる米倉に報道陣から「米倉さんの愛の矢は折れていませんか?」などと質問が飛んだが、米倉はコメントせず。会場には大音量でBGMが流され、関係者から制止の声も飛んでいた。

 映画は7月4日から全国ロードショー。