なぜ!? 異性に「恋愛相談」をしてもロクなことにならない理由

2015.5.30 10:30

異性の友人に「恋愛相談」をする場合、よほど性格のいい相手でもない限り、大体ろくなことにならないということをご存知でしたか? 今回は、男性に恋愛相談をすることの無意味さを、男性ライターがある事例を交えて解説します。

誰かが「折り入って相談があるんだけど」と持ちかければ、光の速さで「金ないよ」と返す癖がついた貧乏人の松本ミゾレ(筆者)です。

相談事って、おせっかいが好きな人なら喜んで乗るんでしょうけど、そうではない人にとっては苦痛でしかありませんよね。家族の折り合いが悪いとか、仕事先での人間関係に悩んでいるとか、そういう話は結局当人の立場になってみないとなかなか原因を見出すことはできないし、打開策も見えてきません。

しかし、普通に生きていれば30歳になるまでに、何度かは他人から頼りにされて相談をされる人生を送るもの。正直「いや、こっちも大変なんだから」と言いたくなる場合もあるかも知れませんけど、それでも相談を受けるということ自体にそこまで悪い印象を持つ方はいないでしょう。

ただ、これが女性が男性に恋愛についての相談を持ちかける場合、よほど性格のいい男性でもない限り、大体ろくなことにならないとご存知でしたか?

今回は、男性に恋愛相談をすることの無意味さを、男性の立場からある事例を交えてご説明したいと思います。

男友達に恋愛相談…だけどあれれ?雲行きが怪しくなった!

同性の友人が、お酒の席で自慢気に披露した話です。
あるときこの友人が、職場で一緒に働いている女の子に恋愛についての相談を持ちかけられました。

当時友人は彼女がおらず、一応笑顔で相談には乗ったものの、内心では「他人の恋愛相談なんか受けてるヒマねぇよ」とムカついていたそうです。

心の中ではイラついているのに笑顔で相談に乗る理由は、彼の場合たった一つでした。
そう、相談をした女の子が悩みを打ち明けた原因である人物を遠まわしに批判し、逆に自分ならば不安を感じさせずに彼女を大切にすると、口説きたかったからなのです。

何度も相談するうち、舌先三寸のこの友人の口車に乗せられ、女の子はとうとう友人と付き合うようになってしまいました。

友人はこの話をした後に「チョロいなぁ」と笑っていました。
ぶっちゃけこういう男性は多いものです。

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