「gooのスマホ」をドスパラ3店舗で発売、「Remote TestKit」上では無料体験版を提供

2015.5.29 14:15配信
「gooのスマホ」は、使い方に応じて3種類のラインアップから選べる。左から、「g01」(パールレッド)、「g02」(プラチナシルバー)、「g03」(プラチナシルバー)。

NTTレゾナントは、「goo」ブランドのスマートフォン「gooのスマホ」をパソコンショップで5月29日に発売する。

インターネット上に加え、新たに実店舗でも販売することで、「購入前に実機を見てみたい」「詳しい店員に聞きながら端末を選びたい」などのニーズに対応。ドスパラ横浜駅前店、ドスパラ大阪・なんば店、ドスパラ名古屋・大須店の3店舗で販売を開始し、順次拡大する。

また、今回、スマートフォンアプリやスマートフォン用ウェブサイトをクラウド上で検証することができるサービス「Remote TestKit」上で「gooのスマホ」無料体験版を提供する。PC/Macからアクセスし、クラウド上でUIデザインや操作性、プリインストールするアプリなどを試すことができる。

「gooのスマホ」は、業界最安値を追求する格安スマートフォン。端末の税別価格が1万円の「g01」、2万円の「g02」、3万円の「g03」の3種類をラインアップする。別途、端末保証や、端末保証と電話サポートのセットを付加することも可能。通信は、OCNモバイルONE音声対応SIMパッケージを利用する。

「g01」は、低価格でスマートフォンデビューしたいというユーザー向け。フルワイド854×480画素ディスプレイを搭載。パノラマ機能やHDR、美顔モードなどの撮影機能や、撮影した写真をトリミング、回転、写真上に文字を入力するなどの機能も備える。カラーは、パールホワイトとパールレッド。

「g02」は、料金を抑えたいというユーザー向け。液晶セル内にタッチセンサを組み込むインセル方式を採用したインセルディスプレイを採用。クリアで鮮明な色表現と省電力を実現した。高性能800万画素カメラを搭載し、笑顔検出、HDR、美肌モードなどカメラまかせで簡単に綺麗な写真が撮影できるシンプルモードと露出、測光、ISO、ホワイトバランスなどを選択できるエキスパートモードを備える。カラーは、プラチナシルバーとプラチナピンク。

「g03」は、オクタコア搭載でスマートフォン業界最安値モデル。高性能と低消費電力を高い次元で実現したオクタコアCPUを採用し、ストレスフリーなパフォーマンスを実現した。高性能1300万画素カメラを搭載。笑顔検出、HDR、美肌モードなどカメラまかせで簡単に綺麗な写真が撮れるシンプルモードと露出、測光、ISO、ホワイトバランスなどを選択できるエキスパートモードを備える。ノイズや音のひずみを最小限に抑え、元の音質そのままの再生を追求した「HiFi」サウンドに対応する。カラーは、プラチナシルバーとプラチナピンク。

端末のOSは、3種類ともにAndroid 5.0 Lollipop。最先端のソフトウェアの使い心地を実感できる。ディスプレイサイズは5インチ。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング