生きたカブトムシが二百匹!触って観察できる昆虫展

2015.5.29 16:00配信
全長1.9m!巨大カブトムシ模型の展示も 全長1.9m!巨大カブトムシ模型の展示も

「大昆虫展」が7月18日(土)から東京スカイツリータウンで開催される。今年で3回目を迎える夏休みの定番イベント。今年は「昆虫から人間は何を学ぶか」をテーマに、昆虫の能力の素晴らしさや共生の必要性を展示を通して伝える。

大昆虫展 in 東京スカイツリータウン チケット情報

見どころは子どもたちに大人気の「ふれあいジャングル」。大人も入ることができる大型虫かご(3.78m×14.4m)の中に昆虫が住む森を再現。生きたカブトムシ約200匹が放たれ、子どもたちは自由に触って観察することができる。また、標本展示コーナーでは世界のクワガタや世界文化遺産に登録された富士山の絶滅危惧昆虫など15,000点を超える標本がズラリ。珍しいものでは、漫画家の手塚治虫が中学時代に描いた昆虫画(コピー)の展示も。さらに会期中の毎週土曜と日曜には「昆虫教室」を開催。動物博士吉村卓三による「昆虫おもしろばなし」など、名講師による昆虫トークを聞くことができる。

「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in 東京スカイツリータウン」は7月18日(土)から8月25日(火)まで。前売チケット発売中。

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