「VANGUARD」の「VEOシリーズ」、トラベル三脚や一脚、カメラバッグも

2015.5.29 19:33配信
左から「VEO 204AB」「VEO 235AB」「VEO 265AB」「VEO 265CB」

ガードフォースジャパンは、「VANGUARD」ブランドのトラベル三脚、一脚、カメラバッグシリーズ「VEO(ヴィオ)」を6月5日に発売する。

「VEO」は、いずれもコンパクトで、軽量かつ機能的な設計を採用する、「トラベル」を意識したシリーズ。

トラベル三脚のラインアップは、「VEO 204AB」「VEO 235AB」「VEO 265AB」「VEO 265CB」の4機種で、いずれもセンターポールが反転し、すばやいセットアップ&ローアングル撮影を実現する。

開脚角度は25°、45°、80°の3段階に調整でき、レバーロックは付属のレンチで任意の固さに調整できる。また、18cm前後の最低高を実現するローアングルアダプタと、三脚ケースが付属する。

石突きは、「VEO 204AB」がゴム足のみで、「VEO 235AB」「VEO 265AB」「VEO 265CB」はゴム足からスパイクに換えられる。

税別価格は、最伸高1350mmの「VEO 204AB」が2万3333円、最伸高1450mmの「VEO 235AB」が2万8333円、最伸高1500mmの「VEO 265AB」が3万1667円、最伸高1500mの「VEO 265CB」が4万8333円。

一脚のラインアップは、「VEO AM 204」「VEO AM 234」「VEO AM 264」「VEO CM 264」の4機種で、いずれも悪天候でも滑りにくいラバーのグリップを備える。レバーロックは付属のレンチで任意の固さに調整でき、カメラ・雲台取り付け部にラバーキャップを装着すれば、トレッキングポールとしても使える。また、「VEO AM 264」と「VEO CM 264」は、石突きをゴム足からスパイクに変更できる。

税別価格は、最伸高1400mmの「VEO AM 204」が8333円、最伸高1500mmの「VEO AM 234」が1万円、最伸高1600mmの「VEO AM 264」と「VEO CM 264」が1万3333円。

「VEO 42」は、三脚を取り付けられるカメラバッグ。調整できるチェストストラップとハーネスによって、快適な使用感を実現しており、内装のインナーボックスを取り外せば、普段使いにも対応する。

サイズは、内寸が幅220×高さ180×奥行き105mm、外寸が幅310×高さ405×奥行き230mmで、重さは0.93kg。税別価格は1万8333円。

このほか、「VEOシリーズ」の発売を記念して、トラベル三脚4機種のいずれかを購入したユーザー先着100名に、三脚を収納できる「VEOバッグ」を、さらに抽選で4組8名に、星野リゾート トマムの無料宿泊券をプレゼントする。応募期間は6月5日~7月31日(当日消印有効)。

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